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佐藤太郎
佐藤歯科院長:佐藤 太郎

こんにちは。
佐藤歯科院長の佐藤太郎と申します。

このたび、入れ歯を検討している皆さんのために、自費の入れ歯の良さを伝えたいと考え、このサイトを作りました。

保険の入れ歯は安く作ることができますし、骨が残っている人ならじゅうぶん噛むことができます。

しかし、保険の入れ歯で噛めている人、でもそれは今だけかも知れませんよ?

入れ歯を歯肉に乗せた状態で噛むと骨・歯茎・入れ歯と圧力がかかりますよね。

骨は硬いから押されませんが、歯茎は押されると白くなって血行障害を起こします。
ギューッと噛んだときに歯茎が白っぽくなることです。

これを噛むたびに繰り返していると、中の骨は痩せていきます。
つまり入れ歯を入れている限り、骨は痩せていくのです。これは自費も保険も関係ありません。
「入れ歯を使えば骨が痩せていく」というのは歴然たる事実です。

ただしよく噛めるだけではなく、歯茎との接地がピタッと決まっており、
「変な当たりがない」・「一点に荷重がかからない」、つまりバランスの良い入れ歯を使っている場合には骨の痩せるスピードは遅くなります。

変な当たりがある入れ歯ですと、その部分からどんどん痩せてしまうのですが、
荷重が均一にかかっていれば骨が痩せる時間を遅らせることができるのです。

物を噛むときに1kgの力がかかったと仮定して、
『1kgの力を均等にバランスよく負担してくれる』のと、
『1kgの力が一ヶ所に集中する』のでは、骨の痩せ方の速度が違います。

これが5年後、10年後に大きな差になって出てくる問題です。

質の高い入れ歯を使っていれば、今「噛める/噛めない」という問題だけではなく、
先々骨が残っていれば噛めるポテンシャル(潜在的な力)が全然違ってくるのです。

つまり「今とりあえず噛めているから」と考えて、金額だけで保険の入れ歯を選んだ場合、
例えば60歳から入れ歯を入れたとして、70歳80歳になって本当に骨がなくなってしまった時、
その後の処置が大変になってしまいます。

しかし、早い段階からバランスの良い入れ歯を入れ、5年後、10年後に骨をしっかりと残せれば、
快適に噛むことができます。皆さんが70歳80歳になったときにもよく噛めることを望むのであれば、
最初からなるべく質の高い入れ歯を選ぶべきだと私は常に考えています。

入れ歯

もちろん、高価な自費の入れ歯を無理にお勧めすることはいたしません。
まず、どんな入れ歯があって、どのような機能を持っているかなど、
さまざまな入れ歯の知識をこのページで知っていただければ幸いです。

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