総入れ歯

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総入れ歯・保険

保険適応治療で総入れ歯(総義歯)を作る場合には、義歯床がプラスチック(レジン)のものになります。
プラスチックの総入れ歯は全体的に分厚くなりますので、その結果入れ歯が安定せずに違和感が強くなりやすいおそれがあります。
ただし料金が安い、修理しやすいといったメリットがあるのも本当です。
保険で作れる総入れ歯のメリットとデメリットを比べてみました。

総入れ歯 保険
保険の総入れ歯のメリット
  • ほほとんどの症例に対応できる
  • 保険適応のため費用を安価に抑えられる
保険の総入れ歯のデメリット
  • 咀嚼能率(ものを噛む能力)が低い(天然の歯の約10~20%)
  • 装着時の違和感が強い
  • 顎の骨がだんだんと痩せてくることで、最初に作った入れ歯が徐々に合わなくなる
  • 定期的な調整が必要になる。調整を行なわないと、落ちたり外れたりしやすくなる

いくつかのメリットがありますが、当医院では保険で作る総入れ歯をお勧めしていません。
5年後、10年後のことを考えた時に、保険の総入れ歯にはリスクがあると考えるからです。
その理由を順番に説明していきたいと思います。

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